お知らせ
2026年10月05日
【富山県×カターレ富山】環境教育プログラムを実施しました!
令和8年9月6日、カターレ富山のアカデミー(中学生年代)を対象とした環境教育プログラム「森からスタジアムへ・富山の再エネを学ぶ一日」を開催しました!
1.伐採現場の見学、森林保全の説明
㈱グリーンエネルギー北陸が取り組むバイオマス発電について、富山市八尾の森林を訪れ、間伐材の伐採を見学しました。森林はCO2の吸収、水源涵養や防災、生物多様性の保全など、地域の暮らしを支える様々な役割があります。この森の働きを守るためには、放置するのではなく、間伐など適切に手入れを行い、健全な状態を維持していくことが重要です。
大型機械を使った効率的な伐採の様子には、みんな興味津々。「森は、手入れすることで元気になる。」「元気な森は、水を守り、土を守り、まちを守る。」森で働く方々の熱意ある言葉に、こどもたちも真剣に耳を傾けました。
2.チップ加工工場、バイオマス発電所の見学
山から運ばれてきた間伐材が、受け入れ、仕分け、チップ加工を経て、木質バイオマス発電の燃料になるまでの工程を見学しました。建築材などとして利用することが難しい木材も、燃料チップとして活用することで、地域の再生可能エネルギーを支える大切な資源になります。カターレ富山の10月のホームゲーム3試合では、この木質バイオマス発電由来の環境価値を提供し、実質再エネ電気を活用した試合運営が行われます。
3.富山県カーボンニュートラル戦略の説明、振り返りワークショップ
気温上昇や豪雨などによる環境変化は、スポーツを行う環境にも影響を与えています。「スポーツを楽しめる未来は、地域の自然とエネルギーの上にある」という視点から、森林や再生可能エネルギーについて、グループワークを通じて考えました。
この環境プログラムの様子は、10月11日(日)開催の「未来を変えよう!とやまゼロカーボンマッチ」会場内PRブースでもご紹介します。 みなさんぜひ、スタジアムへお越しください!
参考リンク:
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